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2026.09.14

包装資材の福助工業、在庫管理にAI 山形のスタートアップと連携

レジ袋など包装資材メーカーの福助工業(愛媛県四国中央市)は在庫管理に人工知能(AI)を活用する。在庫管理システムのスタートアップであるZAICO(山形県米沢市)と連携し、製造装置の部品管理から導入する。人手不足が深刻になるなか、間接業務を効率化して人材の有効活用につなげる。

2026.09.12

公務員採用、20府県で好転 内定辞退防止にも目配り 改善幅トップ岡山、SPIで負担減

地方公務員の採用難が深刻さを増す中、全国20府県で2026年度の採用実績が好転した。最も改善した岡山県では、民間の就職試験で使われるSPI方式を活用して受験者の負担軽減を図った。試験の早期化には全都道府県が着手した。計画的な採用は行政の持続可能性を高める上で欠かせない。

2026.09.12

韓国で賃上げ要求相次ぐ AI好調、利益分配求める

【ソウル=松浦奈美】韓国で労働組合による強硬な賃上げ要求が相次ぐ。鉄鋼大手ポスコの労組が11日朝まで、創業以来初のストライキを実施した。人工知能(AI)ブームで巨額賞与を受け取る半導体業界への羨望と不満が他業種に広がり、利益の分配を求める声が高まっている。

2026.09.12

NEC、119番支援 AIで通報分析 指令員の負担減

NECは人工知能(AI)を活用して119番通報の運用を支援するシステムを開発した。通報の音声をリアルタイムで文字にして内容を分析し、救急対応を指揮する指令員の負担を減らす。2027年度にも実用化し、自治体の消防本部に売り込む。

2026.09.11

〈Leader's Voice〉データセンター工事の技術者育成 関電工 杉田裕市常務執行役員

電気工事大手の関電工はデータセンター工事の需要増を受け人材を確保する。現場の技能者は不足し、技術者は設計力の向上が求められる。杉田裕市常務執行役員・最高人事責任者(CHRO)は「データセンターは設計の難度が高い」と話す。

2026.09.11

NEC、人材育成子会社 AI活用に向け再教育

NECは人材育成のための新会社を10月1日付で新設すると発表した。 人工知能(AI)の活用が前提になり社員に求めるスキルが変わる中、社員のリスキリング支援を通じて新たな組織づくりを後押しする。
2026.09.11

金融機関向けチャットGPT 市場調査など代行

【シリコンバレー=伴正春】米オープンAIは10日、投資銀行など金融機関の業務に特化したAI(人工知能)サービスを始めると発表した。金融系の調査会社とのデータ連携が組み込まれており、AIが財務分析や市場調査を代行する。プレゼン資料やリポートも作成する。
2026.09.11

介護事業者の事務共同化 都、総務や経理を集約・代行 自治体で全国初 小規模企業を支援

東京都は2026年度、小規模介護事業者の総務や経理部門を集約・代行するバックオフィスを設ける。自治体では全国初の取り組みとみられる。都内には小規模な事業者が多く4割が赤字だ。事業者間の業務の融通やM&A(合併・買収)も進め、介護網維持へ踏み込んだ支援をする。

2026.09.11

独身スルー 「標準世帯」の限界(4)韓国、単身にも支援厚く 福利厚生強化、ソウルは条例制定 不公平感を解消、分断防ぐ

「同じだけ働いているのに、既婚者が得をして独身が損しているじゃないですか」。2024年の韓国ドラマ「損するのは嫌だから」では、企業が提供する結婚祝い金や休暇といった優遇を知って単身女性が憤るシーンが描かれている。

2026.09.11

ファナック、グーグルとAI溶接ロボ 紙の図面読み込む

ファナックは米グーグルと組み、人工知能(AI)を搭載した溶接ロボットが図面を読んで自動で作業するシステムを開発した。12月から出荷を始める。作業者がプログラムなどを打ち込む必要がなく、中小企業でも活用しやすくする。

2026.09.11

国の「テレワーク月間」に幕 助成金見直し、今年度まで AI活用支援にシフト

国のテレワーク支援策が転換期を迎えた。総務省が中心となり実施してきた「テレワーク月間」は今年度以降実施しない。助成金を見直す動きも広がる。産業界でテレワークの定着が一定程度進んだとの判断が背景にある。今後は人工知能(AI)の活用支援などにかじを切る。
2026.09.11

客の迷惑行為、対応費用を補償 東京海上が専用保険

東京海上日動火災保険は9月中旬から来店した客による迷惑行為への対応費用を補償する保険の提供を始める。迷惑行為を受けた後の企業の適切な対応をサポートする狙いだ。

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