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2022.05.09

留学先はイエナカ 活路探す語学教室、ベネッセやECC

語学学習サービス市場が過渡期を迎えている。コロナ禍で海外出張や海外旅行、留学が難しくなっているなかでもニーズは衰えていない。オンライン会議が広がり、逆に英語を使う機会が増えた人も出てきた。オンライン型学習への支持も着実に拡大。「推し活」により韓国語学習への関心も高まっている。令和の新しい学びのかたちとは。

2022.05.09

苦悩する人事部 「よかれと思う転勤が通用しない」

日経ビジネスでは「転勤制度」において各社の取り組みを取材するとともに、上場企業72社の人事部やビジネスパーソン1033人にアンケートを実施した。働き手の多様化で日本型雇用が限界を迎える中で、転勤制度も縮小・廃止へと向かおうとしている実態が浮き彫りになった。

2022.05.09

「後任来るまで辞めるな」は、違法です! 先輩、それ違法です!(8)

転職が当たり前の時代。キャリアアップ、家庭の事情など理由は様々だ。ただ、もし、重要な役割を担う社員が突如、退職を希望したら企業側はどう対応すればいいのか。「後任を見つけるまで認めない」などという扱いは問題になる可能性が高い。

2022.05.09

ドローブ、AIで独自商品を開発 実売見込み90%以上

個人の嗜好に合わせた服を提案して販売するファッション電子商取引(EC)サイト「DROBE(ドローブ)」を運営するDROBE(東京・渋谷)が、独自開発の人工知能(AI)を用いたオリジナル商品の開発を始めた。既に2021年秋冬シーズンに試験的に商品を投入。今後はアパレルブランドとも提携し、DROBEで販売するブランドの新商品の開発・販売も目指す。

2022.05.09

若手社員、初めての上司と上手に付き合う秘訣

春は多くの企業で新入社員を迎え、転勤や部署間の異動も増える時期だ。特に、若手にとって多くの場合に気になるのが、初めて出会う上司との向き合い方かもしれない。どうすれば人間関係をうまくコントロールしつつ、社内で自己実現をできるようになるのだろうか。人事戦略コンサルティングを手掛けるセレブレイン(東京・港)の高城幸司社長に心構えや望ましい振る舞い方などについて聞いた。

2022.05.09

砂丘近くで起業家育成 鳥取のskyer、交流促す 地域のチカラ スタートアップ

鳥取県の観光名所、砂丘の近くに4月27日、起業支援とワーケーションや観光を組み合わせた新しい施設「SANDBOX TOTTORI」が誕生した。企画したのはskyer(鳥取県大山町)だ。鳥取県へIターンした宇佐美孝太社長(30)が2016年にドローン講習を手掛ける企業として創業した。その後、若手起業家らとの交流を通じて、鳥取発のビジネス創出にも情熱を燃やすようになった。

2022.05.09

スタートアップ早慶戦 先輩起業家集い東大追う

早稲田大学と慶応義塾大学が起業家育成で巻き返しに動いている。私学の雄として様々な分野で卒業生が活躍する両校だが、スタートアップ輩出では東京大学や京都大学など国立大に差をつけられている。ユニコーン企業経営者など先輩起業家や投資家を講師として結集させた授業や、ベンチャーキャピタル(VC)の新設などヒト、カネの両面で起業家を支え、スタートアップ創出の「雄」を目指す。

2022.05.08

12日 トヨタ、量産EVをサブスク 売り切りせずに市場開拓

トヨタ自動車が12日、同社初の本格的な量産型の電気自動車(EV)「bZ4X」を発売する。特徴的なのは売り方だ。サブスクリプション(定額課金)サービスやリース限定とし、売り切りにはしない。EV特有の電池劣化に対する消費者の不安感を払拭し、ソフトウエアを通じた機能向上で顧客との接点を拡大する。

2022.05.07

パワハラ対策「実施」66% 企業に民間調査 管理職の理解低く

人材サービス大手のエン・ジャパンが「職場でのパワーハラスメント対策を実施しているか」と企業に尋ねたところ、実施していると回答したのは66%だったことが分かった。対策を進める上で管理職の理解が低いことが課題として多く挙げられており、同社担当者は「パワハラへの理解向上が必要」と強調した。

2022.05.07

3メガ銀、今年度の中途採用8割増 新卒偏重から転換

三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクは新卒に偏った採用活動を見直す。2022年度の中途採用は3メガの合計で前年度比8割増やす。金融サービスのデジタル化や犯罪対策、気候変動対策など即戦力の専門人材を強化する。労働市場が流動化し、新卒を一括採用して様々な部署を経験させながら育てる手法が変わりつつある。

2022.05.07

「転職で賃金増」最高32.6% 1~3月、IT人材需要大きく

リクルートが6日発表した調査によると、2022年1~3月期に転職した後に賃金が増えた人の比率は前年同期比3.4ポイント高い32.6%だった。集計を始めた02年4~6月期以降の最高水準を3四半期連続で更新した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、企業は業務のデジタル化を急いでおり、IT(情報技術)人材の引き合いが強まった。

2022.05.07

資生堂、首位返り咲き 日経ウーマン「女性が活躍する会社」、上位管理職の層厚く

日本経済新聞社グループの「日経ウーマノミクス・プロジェクト」と働く女性向け月刊誌「日経ウーマン」は「企業の女性活用度調査」を実施し、2022年版「女性が活躍する会社ベスト100」をまとめた。女性が代表取締役に選ばれるなど上位管理職の層が厚い資生堂が16年以来の1位となった。2位はりそなホールディングス、3位はアフラック生命保険だった。

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