NEWS

2020.03.08

LGBT 隠さなくても 小さな配慮 安心して仕事

「絶対にばれてはいけないのだ」。それが、僕が自分自身に固く誓ったルールだった。

2020.03.07

中韓遮断 冷える経済 入国者2週間待機 出張禁止や異動延期

日本が中国や韓国からの入国を制限する措置はビジネスや観光などに広範な影響を与えそうだ。日本企業は中韓への出張を控えたり、赴任者の異動を遅らせたりして対応する。全体の5割弱を占める中韓の訪日客の一段の減少は避けられず、地方経済への打撃も大きい。入国制限は新型コロナウイルスの拡大を防ぐ緊急措置だが、長引けば国内景気の減速リスクが高まる。

2020.03.06

テレビ会議急増、接続難に 新型コロナで在宅勤務、データ量の増大で

新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務を実践する企業が増え、テレビ会議を中心としたテレワーク関連サービスが急拡大している。IT(情報技術)各社は一部サービスを無償や特別価格で提供し、家電量販店ではウェブカメラが品薄になりつつある。データ量の増大から接続が不安定になるなど思わぬ問題も起きている。

2020.03.06

パート賃上げ4%強 UAゼンセンの要求状況、最高水準

流通や外食、繊維などの労働組合が加盟するUAゼンセンは5日、2020年の春季労使交渉の要求状況を発表した。パート1人当たりの賃上げ率の要求は4%強で過去最高の水準となった。大企業では4月から、正社員とパートなどの間で不合理な待遇格差を禁じる「同一労働同一賃金」への対応を求められる。パート社員で構成する組合では一時金などに関する要求も目立った。

2020.03.06

都知事、経済同友会にテレワーク要請

東京都の小池百合子知事は5日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて経済同友会の桜田謙悟代表幹事らと会談した。小池氏はテレワークの導入などを要請。桜田氏は会員企業にテレビ会議を積極活用するよう求めたことなどを紹介したうえで、都と協力して感染拡大防止に注力する意向を示した。

2020.03.05

「未払い残業代払って」急増 人手不足で増える転職者 法改正で請求期間延長へ

企業が未払いの残業代を請求されるケースが増えている。人手不足で転職者が増え、新しい会社に移る前後に残業代の支払いを求める人が増えた。4月からは法改正で請求できる期間も延長される見通しだ。働き方の見直しが進み、企業も厳格な労務管理を迫られる。

2020.03.05

雇用維持へ助成金上乗せ 「緊急事態」で活動自粛地域

厚生労働省は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため北海道のように緊急事態宣言を出して活動自粛を呼びかけた地域では「雇用調整助成金」を上乗せすると発表した。休業中に従業員に払った手当について中小企業は3分の2、大企業は半分までとしている補助をそれぞれ8割、3分の2まで引き上げる。地域経済を支える雇用の維持を促す。

2020.03.05

りそな、有給特別休暇 学校休校に対応 年次休暇と別で導入

りそなホールディングス(HD)は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、小学校などが休校になった子どもを持つ従業員が有給の特別休暇を取得できる制度を始めた。小学生以下の児童がいる家庭であれば、3月末まで日数の上限なく何度でも利用できる。年次有給休暇を残したまま特別休暇を取得できる。この仕組みは大手行で初めて。

2020.03.05

都内中小、テレワーク拡大 新型コロナ受け関心高まる システム整備し試行錯誤

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、従業員の感染リスクを減らそうと、在宅で勤務するテレワークを導入・拡大する中小企業が東京都内で増えている。勤務状況や業務の進捗をいかに管理するかなど課題を抱えながら導入に踏み切り、試行錯誤する企業も。多様な働き方が求められるなかで、今回の事態を契機にテレワークを本格導入したい狙いもある。

2020.03.04

連合、ミャンマー人労組を傘下に 多様な働き方目配り

日本企業で外国人の働き手が増えるなか、在日ミャンマー人でつくる労働組合がこのほど連合傘下で中小製造業を中心に構成する産別労組に加盟した。大規模労組に外国人労組が合流するのは珍しい。別にブータン人の組織も加わる予定だ。人手不足で企業の外国人への依存度は高まっている。労組は近年非正規雇用の待遇改善に注力してきたが、外国人も含めた多様な働き方を促す契機にもなる。

2020.03.04

中小企業のテレワーク助成、対象を追加募集 厚労省

厚生労働省は3日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策の一環で、中小企業のテレワーク導入にかかる費用を助成する制度の対象を追加募集すると発表した。2019年度分の募集は昨年末で締め切ったが、2月17日以降に通信機器などを購入した場合にも特例として助成対象とする。5月31日まで実施する。

2020.03.04

在宅勤務 実をあげるには(下) 細かな業務、事前に確認 意思疎通はチャットで工夫

「仕事でわからないことがあっても聞きづらくて不安になる」。人材派遣会社で働く26歳の女性は、今回の新型コロナウイルス感染防止対策で初めて在宅勤務を利用した感想をこう話す。同僚や上司が近くにいればタイミングを見計らって直接確認できるが、そうもいかない。「電話するほどでもない細かなコミュニケーションが取りづらい。若手が勝手に判断してどこかでミスが起きないか」と心配する。

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