STUDY

スマートワーク経営研究会

日本経済新聞社がグループで推進する「日経スマートワークプロジェクト」では、「スマートワーク経営研究会」を日本経済研究センターとの共同研究以降も継続して開催しています。毎年実施している日経「スマートワーク経営」調査の結果を元に学識経験者等が参画して生産性向上のキーとなる要因を実証的に分析し、得られた成果を広く発信しています。

スマートワーク経営研究会 メンバー

※敬称略

座 長
鶴 光太郎 氏 慶應義塾大学大学院商学研究科 教授
シニアアドバイザー
森川 正之 氏 一橋大学経済研究所教授、経済産業研究所所長
委 員
山本 勲 氏 慶應義塾大学商学部 教授
委 員
滝澤 美帆 氏 学習院大学経済学部 教授
オブザーバー
石塚 由紀夫 日本経済新聞社編集委員
オブザーバー
佐俣 桂子 氏 日経リサーチ コンテンツ事業本部副本部長
主管代表
平田 喜裕   日本経済新聞社専務取締役メディアビジネス統括
運営事務局代表
原 直輝 氏 日経リサーチ コンテンツ事業本部 編集企画部

「日経スマートワーク経営研究会報告 2021 -With コロナ時代の働き方の変貌と健康経営の役割―」2021年7月

日経スマートワーク経営研究会報告 PDF

第 1 章 総論-基本的考え方  鶴光太郎

第 2 章 With コロナ時代の働き方の変貌
1.在宅勤務の決定要因   滝澤美帆  鶴光太郎
2.コロナ危機初期の稼働率・人員調整と働き方の関係   山本勲

第 3 章 健康経営の役割と重要性
1. 働き方改革と健康アウトカムの関係  山本勲
2. 従業員レベルでの健康経営の認識・評価・理解と企業業績の関係  山本勲
3. 健康経営と株価の関係  滝澤美帆

【報告セミナーを2021年5月14日に開催】
報告をもとに日経「スマートワーク経営」調査 研究講演会『Withコロナ時代の働き方の変貌と健康経営の役割』を開催しました。コロナ禍における働き方や健康経営について研究会メンバーが報告するとともに、企業担当者が実践事例を紹介しました。
詳細はこちら https://smartwork.nikkei.co.jp/pickup/2021/05/20210514.html

「企業業績を高めるための働き方改革と従業員のウェルビーイング向上」2020年4月

(日本経済新聞社編『日経スマートワークOUTLOOK 2020』第2章、日本経済新聞出版)

[第1節]「スマートワーク経営調査」等の基本的特徴

[第2節] 企業業績を高めるために有効な働き方改革は何か
1. 大括りでみた働き方改革の施策の企業業績への影響
2. 人材活用関連の個別施策の企業業績への影響

[第3節] 従業員のウェルビーイングを高めるために有効な働き方改革は何か

[第4節] 従業員の理解・ウェルビーイングを高めることは企業業績の向上につながるか
1. 従業員の理解を高めることは企業業績の向上につながるのか
2. 従業員のウェルビーイングと企業業績とはどのような関係があるか

まとめ

『日経スマートワークOUTLOOK 2020』の詳細はこちらから
https://nikkeibook.nikkeibp.co.jp/item-detail/22711

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