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2026.04.17

自社職人、成長の原動力に 埼玉の中堅2社、左官・鳶育成 AI使い研修/人事制度整え採用増

建設職人を社員として育成し、利益率の高い工事の受注につなげる中堅企業が台頭している。左官のギノウス(埼玉県三芳町)はデジタル技術を用いた研修を導入し、鳶(とび)のOGISHI(同県三郷市)は人事制度を整備して大卒の新卒採用につなげた。人工知能(AI)では代替できない職人技を成長の原動力に据える。
2026.04.17

がん手術維持へ病院集約 40年に外科医5000人不足 厚労省、自治体に議論促す

厚生労働省は高度ながん治療を手掛ける病院の集約を進める。全国どこでもがん治療を受けられるよう施設整備を促してきた従来の方針から転換する。施設あたりの医師数や手術件数を増やして質を高める。

2026.04.16

採用選考の情報、入社後に活用 ビズリーチが新サービス

転職サイトを運営するビズリーチは、採用選考時の情報を入社後に生かす労務サービスの提供を始めたと発表した。配属後の現場で、面接時の評価や本人の希望を踏まえた定着支援をしやすくする。
2026.04.16

ビズリーチ 転職後の定着、AIが支援 日常業務にも助言

ビジョナル子会社で転職サイト運営のビズリーチは15日、人工知能(AI)が中途採用した社員を指導し定着につなげるサービスを始めたと発表した。新卒や中途採用に加え、配属後まで支援する一貫体制でさらなる成長を目指す。

2026.04.16

派遣時給、3月0.5%高 三大都市圏1708円 事務系で求人増

人材サービス大手のエンが15日発表した3月の派遣社員の募集時平均時給は三大都市圏(関東・東海・関西)で前年同月比9円(0.5%)高い1708円だった。42カ月連続で前年を上回った。新年度を前に求人が増え時給帯が広がり、全体では小幅に上昇した。

2026.04.16

部活指導教員、小中兼業で 地域移行、国がモデル事業 平日の人材確保

教員の働き方改革の一環として、公立中学の部活動を民間団体に委ねる地域展開(地域移行)が進む中、平日の人材確保が課題となっている。

2026.04.15

建築技能者にポイント 鹿島、現場入場などで付与

鹿島は国内全ての建築現場に技能者向け新サービスを導入したと発表した。現場への入場や安全活動参加で電子マネーなどに交換できるポイントがたまる。深刻な担い手不足の中、働きがいや技能者のモチベーション向上につなげる。

2026.04.15

AI活用の統括本部新設 パーソルHD、サービスを改善

パーソルホールディングスはグループ横断で人工知能(AI)の活用を進める専門組織を新設した。社内のAIエンジニアやデータサイエンティストなど約150人を集めた。
2026.04.15

川重、ごみ処理場を省人化 AIやロボで焼却炉監視や分別

川崎重工業がごみ処理施設の運営人員を半減できる技術開発に乗り出す。人工知能(AI)で焼却炉を監視したりロボットで分別したりする。全国で高まるごみ処理施設の更新需要を取り込む。将来の水素事業の人材育成にもつなげる。
2026.04.15

障害者らの収入確保へ 江戸川区に作業所開設 自立支援センターむく

就労支援などを行う自立支援センターむく(東京・江戸川)は4月、障害者や就労困難者が働く作業所「デジタルラボえどがわ」を開設した。行政や民間企業から受注した紙文書をPDFに変換する業務を担い、就労者の安定した収入確保を図る。東京都江戸川区の区有地を活用し、日本財団が整備費などを補助した。
2026.04.15

ポーラ、希望退職の応募者192人

ポーラ・オルビスホールディングス(HD)は14日、傘下のポーラの従業員を対象とした希望退職制度に192人が応募したと発表した。募集人数は160人程度、募集期間は3月16~27日としていた。
2026.04.14

介護施設の買収で従業員3倍に 新興のEEFULが計画

介護事業を手掛けるEEFULホールディングス(旧エモミー、東京・港)は従業員を現在の約3倍の1000人規模に増やす。介護施設をM&A(合併・買収)して、業務の効率化を進める。買収などに充てるためベンチャーキャピタル(VC)から4億1000万円を調達した。
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