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2019.09.19

楽天と西友、無人配送車で商品配送 横須賀で試験

楽天と西友は19日、無人配送車で店舗から消費者のもとに自動で商品を届ける試験サービスを始めた。通販の市場規模が拡大するなか、物流を担う人材は不足している。次世代通信規格「5G」の普及などもにらみ、最先端の物流技術の実用化に備える。

2019.09.19

アマゾン、利便性高め再配達減 受取場所200カ所に 宅配ロッカーや飲食店

アマゾンジャパン(東京・目黒)が通販の商品の受取場所を増やす。18日、宅配ロッカーをコンビニや駅に整備すると発表した。中小の飲食店の店舗のレジを受取窓口として活用する施策も進める。まず年内に宅配ロッカーなどを東京都や神奈川県を中心に200カ所以上に設ける。ネット通販が拡大するなか、再配達による物流現場の負担を軽減する狙いがある。

2019.09.19

副業時代を考える(4)もう一つの仕事を持つ理由

前回は副業を持つ人々を、正社員・非正社員・自営業主・農家などの働き方から分類しました。今回は個人が副業を始めようとする理由に注目して副業の実態を考えましょう。

2019.09.19

バイト時給2.3%高 8月三大都市圏、飲食など上乗せ

求人情報大手のリクルートジョブズが発表した三大都市圏(首都圏、東海、関西)の8月のアルバイト・パート募集時平均時給は、前年同月比2.3%(24円)高い1063円と過去最高だった。10月の最低賃金引き上げを控え、飲食関連を中心に時給を上乗せする企業が多い。人手確保を急ぐ動きは活発だ。

2019.09.19

フリーランス 請求書の壁 軽減税率がやってくる

映像クリエーターのマネジメントをフリーランスで手掛けている橋本浩人さん(29)。店舗や企業のウェブサイトに掲載する集客用映像を制作する。SNS(交流サイト)などで効果的な宣伝ができるように作ることを強みとし、カメラマンなど様々な職種と協業している。

2019.09.18

副業時代を考える(3)兼業農家と非正社員 東洋大学准教授 川上淳之

日本でどれだけの人が副業を持っているかご存じでしょうか? 2017年10月実施の「就業構造基本調査」では約268万人でした。働いている人全体に占める割合(この割合を副業率と呼びましょう)は4.0%です。07年調査では約262万人(副業率3.9%)でした。

2019.09.17

人手不足契機に躍進 適材適所、IT活用で実現

人手不足の深刻化や働き方改革を背景に、人材関連市場が急成長している。リクルートホールディングスなど海外市場に打って出る大手だけでなく、国内市場を地盤に着実に成長する中堅企業は多い。ITを駆使したきめ細かいサービス提供が強みだ。人材関連サービスを展開する売上高100億円以下の中堅上場企業「NEXT1000」を紹介する。

2019.09.17

最低賃金上げ議論慎重に 鶴光太郎・慶大教授

2019年度の地域別最低賃金(最賃)の改定額が出そろった。全国平均では4年連続で3%上昇した結果、901円と900円の大台に乗り、東京都、神奈川県では1000円を超えた(図参照)。政府としては年率3%程度の伸び、全国で1000円を目指しており、そうした方針に沿った数字だ。また、自民党の「最低賃金一元化推進議員連盟」が2月に発足するなど、全国一律の制度導入を探る動きもある。

2019.09.17

副業時代を考える(2)判例と就業規則の矛盾 東洋大学准教授 川上淳之

今回は働き方改革の中で、どのようにして副業が促進されているのかを紹介しようと思います。ただし、政策として促進する以前から、副業は例外を除いて判例においても認められていました。本業の就業以外の時間は、自由に使うことが認められているのです。

2019.09.17

自分を磨くスマート有休 職場の理解が第一歩

働き方改革の流れで休みやゆとりが増えた人も多いだろう。年5日の有給休暇取得を義務付けられたが、目的もないまま時間を無駄にするのはもったいない。有休をスマートに取得し、積極的に活動して自分を磨くワンランク上の休み方を探った。

2019.09.17

障害者就労支援 自民がチーム

自民党は重い障害があり、常時介護が必要な人への就労支援策を検討するプロジェクトチーム(PT)を近く設置する。岸田文雄政調会長が本部長を務める人生100年時代戦略本部の下に置く。厚生労働省も介護が必要な障害者の在宅就業など障害者雇用に関するPTを7月に設けたばかりで、政府と党が連携して具体策を話し合う。

2019.09.16

「あなたの働き方」 後押し 企業、人材つなぎ留め 在宅+新幹線通勤/社外勤務を推奨

短時間勤務や在宅勤務など多様な働き方が広がる中、社員の事情を踏まえて働き方の選択肢を個別に用意する企業が出てきた。離職回避にとどまらず、オーダーメードの働き方で成績を伸ばした人もいる。企業が一歩踏み出して社員の活躍を後押しすることで、職場の魅力や社員の意欲、成果の向上を呼び込んでいる。

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