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2019.02.21

「3ステップで改革目指せ」デロイトトーマツ田中氏

日本人の働き方が大きく変わりつつあるなか、職場からは改革の効果への疑問や戸惑いの声も上がる。働き方改革に詳しいデロイトトーマツコンサルティングの田中公康シニアマネジャーに課題や目指すべき方向性を聞いた。

2019.02.21

自動宅配ロボの公道実験、来年度解禁 政府、企業に安全指針

政府は自動配送ロボットの屋外公道での実証実験を2019年度から解禁する。実験に必要な安全対策を盛り込んだガイドライン(指針)を今年度内に策定する。宅配拠点から配送先までの短距離輸送で活用したり、観光客の荷物を運んだりする需要を想定。実証実験を重ねて実用化に向けた社会インフラや法律の整備につなげる。

2019.02.21

人材枯渇の危機(下) 地銀波乱、エリート行員流出 入行時の志かなわず 

「夜、空いている日に会えないか?」。1月中旬、都内の情報技術(IT)企業で働く20代男性に1本の電話がかかってきた。声の主は静岡県の地方銀行に勤めている元同僚。転職の相談だった。

2019.02.21

高卒人材 争奪激しく 内定率バブル期並み91.9% 東芝メモリ、計画未達

高校生の新卒採用で企業の争奪戦が激しくなっている。文部科学省が20日発表した今春卒業予定者の就職内定率は91.9%(昨年12月末時点)とバブル期並みの高水準となった。大量退職が続く鉄鋼などが採用増に動いている。半導体大手の東芝メモリは採用数が計画に満たず、工場間の異動で急場をしのぐ。高卒者の離職率は高く、ミスマッチを防ぐ取り組みも広がっている。

2019.02.21

外国人労働者と社会的統合(2)常に変化する存在と捉える

前回、外国人労働者を捉えるにあたっては、彼らが中長期的に日本で働き続ける人たちであるということが重要だと指摘しました。では、どのような視点に基づいて見ていくべきでしょうか。

2019.02.20

働き方進化論第1部 突き抜ける職場(3) 「公私融合」に道あり

商品を梱包する男性のまわりで3人の子どもが遊ぶ。ここはギフトの企画・販売を手がけるソウ・エクスペリエンス(東京・渋谷)のオフィス。子どもが泣き出せば近くにいる社員がごく自然にあやしにいく。

2019.02.20

会社より社会と関われ サイボウズ社長 青野慶久氏

自由な働き方を進めるソフトウエア開発のサイボウズは2018年12月期まで3期連続で増収増益で、企業の成長も続いている。社員のやる気を引き出すコツは何か。青野慶久社長に聞いた。

2019.02.20

地銀波乱 人材枯渇の危機(上) 新卒が集まらない 厳しい経営 魅力も低下

地方銀行が人材難に揺れている。地元では自治体と並んで安定した職場の代名詞として、かつて優秀な人材の受け皿になっていた。厳しい経営環境を背景に就職の人気は下がり、新卒を思うように集められない。幹部候補となる中堅や若手の転職も急増している。マイナス金利や不良債権に加え、人材枯渇の危機も地銀経営を圧迫する要因に浮上してきた。

2019.02.20

外国人労働者と社会的統合(1)多くは中長期的に就労

日本で働く外国籍人口は近年、増加の一途をたどっています。厚生労働省の「外国人雇用状況の届出状況」によると、2018年10月末現在の外国人労働者数は146万463人となっています。10年前と比較すると、約100万人も増加しています。

2019.02.19

働き方進化論第1部 突き抜ける職場(2) 肩書は「私」 フリーで複業

働き方改革関連法による同一労働同一賃金導入で、企業は正社員中心の人事制度を改めるよう迫られる。働く人のうち正社員以外は約4割。企業の寿命が短くなり、正社員はリスクだと考える若者もでてきた。

2019.02.19

中高年こそ副業を 早稲田大教授 山田英夫氏

就職すれば生涯安泰。それは過去のことだとわかっているのにそんな考えから抜け出せない中高年は多い。副業に励む若者に不快感を持つ人もいる。早稲田大学ビジネススクールの山田英夫教授になぜ今副業が重要かを聞いた。

2019.02.19

協働型ロボット、日本に的 世界最大手、中小を開拓 人手不足、新市場生む

人と一緒に働く「協働型」と呼ばれるロボットの海外大手が日本市場で攻勢をかける。世界シェア5割を握るデンマークのユニバーサルロボットが中小企業などの開拓に乗り出すほか、台湾大手も参入する。協働型は製造の国内回帰が進む日用品の工場や飲食店など幅広い業種で導入が進むとみられる。人手不足という深刻な社会問題が新たな成長市場を生み出す可能性がある。

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